作家プロフィール

坂本貴彦について

モノトーンに興味を持って以来、30年前から独学で鉛筆画作品を制作。
鉛筆画作家、及び鉛筆画教室の主催者兼講師でもある坂本貴彦の経歴と、各種公募展の受賞歴、そしてこれまでの活動状況をご紹介いたします。

経歴

坂本貴彦 Takahiko sakamoto
1955年生
宮崎県出身
1973年
宮崎県立高千穂高等学校 卒業
1977年
九州産業大学 芸術学部 デザイン学科
ヴィジュアルデザイン専攻 卒業
福岡市内の印刷会社に入社(デザイン担当)
1985年
独学で鉛筆画をスタート
2002年
グラフィックデザイナーとして24年の勤務を得て退職
2004年
アートスタジオ・アライヴを設立
2007年
鉛筆画教室を開校
    2017年8月現在 生徒数112名
受賞暦
アートコレクション in 鎌倉展
       『国際文化交流 芸術大冠賞』受賞
東京六本木会場 ART in Your Mind
       『21世紀 芸術文化功労賞』大賞受賞
日本・フィンランド交流記念 全国選抜100名
       『最高金賞』受賞
Heart Art in fukuoka 2015 新感覚展 『奨励賞』受賞
第1回JAM公募展 『デリーター賞』受賞
第16回全国サムホール展 『大賞』受賞
東京都美術館全国精鋭作家展 『審査員特別賞』受賞
『2015年度日本美術評論家鉛筆画部門大賞』受賞
アメリカ・オランダ芸術評論家評議会 『国際鉛筆画家大賞』受賞
国立西洋美術館世界遺産登録記念 『国際芸術最高金賞』受賞
第2回JAM公募展 『アルス色彩工業賞』受賞
第18回全国サムホール展 『大賞』受賞
アジア美術館 第2回躍動する現代作家展 『人気投票第1位』獲得
『第49回 日本藝術選奨大賞・鉛筆画部門大賞』受賞
パリ世界平和アートラベル展 『芝蘭文化貢献賞』受賞
東京都美術館 全国精鋭作家展 『最優秀作品賞』受賞
日伊王朝ワインラベル古都芸術祭 『日伊親善至高アートラベル金賞』受賞
『世界基準藝術文化賞』受賞

活動状況

展示会出品 個 展
二科展
九州グラフィックデザイン展
福岡県立美術館
 『Heart Art in fukuoka 2015』新感覚展
東京銀座 文藝春秋画廊
 『全国選抜200名展』
神奈川県 鎌倉藝術館
 『アートコレクション in 鎌倉展』
東京六本木会場 『ART in Your Mind展』
東京国際展示場 『デザインフェスタ』
大阪リーガロイヤルホテル 全国選抜50名
 『Art Selection 50の視点』展
日本・フィンランド交流記念 全国選抜100名展
 『Japan Art Festival in Helsinki 2015』展
東京都美術館 『全国精鋭作家展』
アジア美術館 『福岡にアートが集う日』
アジア美術館 『躍動する現代作家展』
東京青山表参道
 『現代作家小品展 AN MUSEUM VI』
東京日中友好会館
 『3名の美術評論家が推す2017注目作家展』
上野の森美術館
 『日本の美術 全国選抜作家展』
アメリカ・ニューヨーク州マンハッタン
 『JARDIN展 Japanese Art & Design   International in New York』
東京台場グランドニッコー
 『新春現代作家小品展 2018』
フランスパリ・ヌーヴォー・ジャポニズム芸術祭
 『アートパネル展』
福岡市イムズギャラリー
福岡市コスモギャラリー
福岡市エリア・ドゥギャラリー
福岡市スペース・Doギャラリー
福岡市メルパルクホール福岡
福岡銀行ロビー
北九州市小倉井筒屋
久留米市井筒屋
久留米市大淵画廊
大牟田市総合病院ギャラリー
熊本市郵政局
熊本県そよ風パーク
長崎市浜屋
地元宮崎県
北九州市西日本綜合展示場
(2008ペットフェスティバル) 他全43回
メディア 鉛筆画教室合同作品展
KBC・FBS・RKB・TVQ
TNC(ももち浜ストア)TV出演
インターネットTV出演
FM福岡・FM北九州 ラジオ出演
各種新聞 掲載
   西日本新聞・朝日新聞
   読売新聞・毎日新聞
福岡市美術館
山本文房堂画廊
アジア美術館
常 設
New York City DINER
東京青山の画廊
北九州ダイニング・バー
その他
全世界に向けた世界文藝社の20周年記念書籍「PEACE CREATOR・平和を創る」に掲載される。
FM FUKUOKA九州・沖縄の巧を紹介する番組『巧のつどい』で取材を受け放送される。
”アートコレクション in 鎌倉展”に出品した作品が、海外向け現代美術全集『THE JAPANESE FINE ARTS SELECTION Vol.1』に掲載される。
東京銀座に出品した作品が「高島屋のギフトカード」「日本郵便のオリジナル切手」として制作される。
冊子『謳歌』に特集(Artist of kyusyu)で掲載される。
”アートコレクション in 鎌倉展”に出品した作品が「第40回 日本・フィンランド文化交流美術展」への出品作品として、日本選抜100点に選ばれる。
「関西の迎賓館」ともいわれる大阪のリーガロイヤルホテルで開催される展示会『Art Selection 50の視点』への出品作品として、日本選抜50点に選ばれる。
『2015美術評論家が最も注目するアーティストBEST100』に認定
美術の杜出版株式会社の『2015美術評論家が最も注目するアーティストBEST100』の認定作家として、全国34,862人の作家の中から選抜100名に選ばれ、書籍『BM』に作品が掲載される。
美術情報誌『BIFROST 第6回平成の名画・名筆・名作選』で名画部門に掲載
国内・海外を代表する5名の著名評論家が、日本人アーティストの作品を紹介する美術情報誌『BIFROST 第6回平成の名画・名筆・名作選』で、名画部門に選ばれ作品が掲載される。
『2015年度 日本美術評論家大賞』受賞
日本美術評論家連盟の選考により、日本人アーティスト29,673名の中から『2015年度 日本美術評論家大賞』に選ばれ、書籍『BM』に作品が掲載される。
『国際芸術親善大使』に認定される
国際芸術評議会(L.A.C)の選考により、日本アーティスト10,000名の中から『国際芸術親善大使』に認定され、書籍『LOVE IN ACTION - The Story of Mother Teresa(愛の実践-マザーテレサ物語)』の表紙デザインと裏表紙に作品が使用される。
『坂本貴彦の芸術世界』として作品が掲載される。
季刊美術情報誌『Art Journal vol.86』に、企画・個人特集『坂本貴彦の芸術世界』として作品が掲載される。
『2016国際切手展』で、人物画と風景画の2作品が「台北郵便切手」「日本郵便切手」としてそれぞれ制作される。
パリ世界平和アートラベル展で『パリ世界平和アートラベル芝蘭文化貢献賞』受賞
フランスのベルシー美術館で開催された世界初『パリ世界平和アートラベル展』において作品のラベルが出品され、その中で『パリ世界平和アートラベル芝蘭文化貢献賞』を受賞。
『2017年カレンダー』に作品が掲載される。
アメリカ・オランダ芸術評論家評議会より『国際鉛筆画家大賞』を受賞。その記念として作品が2017年カレンダーに掲載、更にアートジャーナル新年号に掲載される。
ニューヨーク州『JARDIN展』に日本選抜で出品
2017年6月アメリカ・ニューヨーク州マンハッタンで開催される『JARDIN展』Japanese Art&Design International NewYorkで日本選抜140名に選ばれ出品する。
『美術評論家が注目する至高の芸術家・珠玉の作品』に認定
アートジャーナル社発足25周年記念として、『美術評論家が注目する至高の芸術家・珠玉の作品』に認定され、推薦する優れた芸術家の一人として『美術評論家特別推薦認定証』を授与される。
『大政奉還150周年記念王朝芸術作家賞』に認定
日伊王朝ワインラベル古都芸術祭で、『大政奉還150周年記念王朝芸術作家賞』に認定。ローマと京都に坂本作品のワインラベルが永久貯蔵され、『国際親善交流』の役を受ける。
書籍
世界文藝社20周年記念書籍「PEACE CREATOR・平和を創る」に掲載される。(2013.5)
書籍「PEACE CREATOR・平和を創る」とは…
"アートを通してより良い世界を創る"を理念に掲げた世界文藝社(現クオリアート)の20周年記念として発刊された書籍画集で、絵画を初め彫刻、版画、書道、写真、その他の分野で活動している国内の作家304名の中の1人として、アートスタジオアライヴ代表坂本貴彦と鉛筆画教室が掲載された。
また書籍タイトルを「PEACE CREATOR・平和を創る」と揚げているように、世界の偉人・作家(パブロ・ピカソ、マハトマ・ガンジー、マルク・シャガール、ジョアン・ミロ、アンネ・フランク、マザー・テレサ、チャールズ・チャップリン、竹久夢二、湯川秀樹など)も同時掲載されている。

市販はされていないが主要所蔵・寄贈先として、各国平和関連機関、ルーヴル美術館、ボストン美術館、大英博物館、他各国主要美術館・博物館、各国大使館・領事館、全国主要図書館、全国芸術大学、全国主要画廊、ホテル、文部科学省・文化庁、全国主要文化施設・社会教育機関等などに置かれている。
『世界藝術遺産百科事典』に作品とプロフィールが掲載される。(2017.11)
世界基準国際芸術文化協会の監修により発刊される書籍で、芸術文化の先進国の中から選抜された芸術家を紹介する『世界藝術遺産百科事典』に坂本作品とプロフィールが掲載される。
寄贈・配布先として、世界各国美術館、世界各国大学図書館、国立国会図書館など。
掲載作家として、他にアンディ・ウォーホル、ゴッホ、セザンヌ、ダリ、ピカソ、ミロ、モネ、レオナルド・ダ・ビンチ、ルノワール、黒田清輝、横山大観、葛飾北斎などが掲載されている。
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